乳がん

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国内の乳がんによる罹患者数は年間8万人以上と推計されており、女性のがんの中でも最も患者数が多いがんとされています。
また死亡者数も約1万5000人と増加傾向にあります。
※国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター「がんの統計より」

グラフ

 

乳がんは早期の発見や治療で治る病気

乳がんは早期の発見や治療により、良好な経過を期待することができます。5年生存率は 94.5%と他のがんに比べ高く、また、ステージ別に見るとステージⅠ・Ⅱの早期であれば 90%以上、ステージⅢの進行がんであっても治療によって対処ができると言われています。

 

ミアテスト®乳がんリスク検査の特徴

ミアテストで測定している血中マイクロRNA量は、がんのステージや腫瘍の大きさには依存せず変化します。 腫瘍マーカーが反応する前段階や画像検査で見つけることが難しい1センチ以下のがんでも早期発見できる可能性があります。
マイクロRNA

 

ミアテスト®-乳がんリスク検査-とは

マイクロRNAの解析により乳がんのリスクを調べる検査です。マイクロRNAは遺伝子の発現調節の機能を有すると考えられており、がん細胞からも特定の種類のものが発現し、量も変動することが明らかになっています。本検査では乳がん患者に特異的に増減する数種類のマイクロRNAを測定に用いています。
がん細胞のおおきさ

 

報告レポートイメージ

検査は乳がん患者に特異的に反応する数種類のマイクロRNAの解析を行い、紙面レポートにて報告します。判定はA~Eの5段階で判定しており、これまでに健常人でしか検出されていない領域をA判定、これまでに疾患群でしか検出されていない領域をE判定としています。C、D、E判定の方には精密検査の実施を推奨しています。
ミアテスト報告書

【参考資料】マイクロRNA解析によるがんのリスク判定「ミアテスト®乳がんリスク検査」より

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